母の存在

母の存在は子供にとってはとても大きいものだと実感している


どんなに母を否定しても、どこかで母のことは思うものなのだ

それは自分という存在が作られた源だからなのか


そして子の思いに負けないくらい、多くの母親は子供の幸せを願っているものだと思う

しかしそこは哀しいかな。子供のような純粋性には欠けている

幸せを願うからこそ、自身の価値観を押し付けてしまう

自身の喜びも悲しみも子供に言葉で態度で伝えている


娘は 母が思い描くパートナーが「自分の理想」と勘違いしたり

母の言葉を聞いて 「結婚の形」を作っていく

母が不幸そうにしていれば、結婚への憧れがなくなったり

母が父に言いなりなら、妻の姿はそうあるものだと刷り込んでいく

たとえ娘として反発しても、自身が結婚してみると同じようなことをしてしまう


なら息子は?

息子も同様

母との関係が良好なら、相手の女性にも母の資質と同じようなものを持つ方に惚れるし

母から欲しいものが得られない時

同じように自分の手には 入らない人を好きになったりする

また不運な自分と同じような目にパートナーをあわせてしまったりする


誰も不幸になりたいなどとは思っていないし

大抵は幸せを願っている家族なのに


悲しい連鎖を感じます


ここからどう抜け出ていくのか

それは自分が変わろうとしないと。


他人はあなたを変えることはできないのだから


でも

もっと大切なことはそんな自分を知ること

あなたがしているそのことは

あなたが悪いからではない

あなたが良いからではない


もちろん思考での努力も大切なことでしょう

でもそれが使い回せるのは友人まで


パートナーには絶対自分の内面が映し出されるものです


あなたの中にある

あなたではない存在


そこから自由になること

そこも自分のものにしていくこと


そして自分自身になっていくこと

0 コメント

何があなたの毎日をおびやかしているのでしょう


気持ちが前向きになれない

心にいつも何かしらのモヤモヤしたものを持っている

あーあの出来事さえなければ

誰も私をわかってくれない

他人の言葉にとても傷つく私

身近な人にイラつく私

……


これまで生きてきたあなたはそういったことに何かしらの対処をしてきたことでしょう。

でもその対処ではうまくいっていない。

だから今あなたはここにいる。


うまくいく、魔法のような方法はありません。

コツコツと自分の変化を見つめ、変化できない自分に気づき、そしてまたそんな自分を手放していく。

そんなアナログな方法でしか変われないものです。

だからこそ人が好きです。人が愛しいです。


あなたもそんな新しい自分への扉

            ともに開けてみませんか。


✳︎通院中の方は主治医の許可をお取りになってからお申し込みください。